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【特集】3大協奏曲2020 ~次世代を担う未来の巨匠たち~

2019年10月15日 カテゴリー : お知らせ

2017年10月14日。ザ・シンフォニーホール開館35周年記念日に初開催され超満員を記録したコンサート「3大協奏曲 ~次世代を担う未来の巨匠たち~」の第3回公演が2020年1月5日(日)に開催となります。

 

「3大協奏曲 ~次世代を担う未来の巨匠たち~」は、
ヴァイオリン、チェロ、ピアノという異なる楽器の若きソリスト3名を招き、それぞれの楽器を代表するコンチェルトの名曲を一度に聴くことができるという贅沢なコンサートシリーズ。
プログラムの魅力はもちろん、次世代を担う俊英ソリストたちの壮観なる顔ぶれにも毎回注目が集まっています。

 

2017年10月14日に開催された第1回
松田理奈(ヴァイオリン)、横坂源(チェロ)、関本昌平(ピアノ)が出演。
開館35周年記念日にふさわしい、音楽の感動を未来へと紡ぐ名演。同世代の違う楽器の奏者3名が同じステージでコンチェルトを演奏するという夢のような時間に、ステージ上も客席も感動に包まれました。

 

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 op.23

2017

 

2019年1月6日に開催された第2回
第1回に引き続き、横坂源(チェロ)、関本昌平(ピアノ)、そして川久保賜紀(ヴァイオリン)初登場。
次世代の瑞々しさという言葉では言い表せない、3名の息を呑むような凄まじい演奏、オーケストラとの美しいハーモニーで、クラシック音楽界の未来を明るく照らしてくれました。

 

ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 35
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op. 18

2019

 

そして、2020年1月5日に開催となる第3回
今回は、初登場となるピアニスト小林愛実、2019年1月に開催された第2回に続く出演となる第12回チャイコフスキー国際コンクール最高位のヴァイオリニスト川久保賜紀、そして第1回から出演を続けるチェリストのホープ、横坂源を迎えます。
演目は、ショパン《ピアノ協奏曲 第1番》、ブルッフ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》、ドヴォルザーク《チェロ協奏曲 ロ短調》。いずれもコンサートを彩る大輪の花となる名曲です。

過去、出演者たちから「コンサートの花束だね」との声が上がった、この美しく華やかな競演。ぜひ皆様ご来場ください。

ソリスト3名
3大協奏曲 2020
~次世代を担う未来の巨匠たち~

2020年1月5日(日) 14:00開演

 

[ピアノ]小林愛実
[ヴァイオリン]川久保賜紀
[チェロ]横坂 源
[指揮]飯森範親
[管弦楽]日本センチュリー交響楽団

 

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11 (Pf:小林愛実)
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 op.26 (Vn:川久保賜紀)
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104, B.191 (Vc:横坂 源)

 

公演詳細・チケットのご購入↓
https://www.symphonyhall.jp/?post_type=schedule&p=16883