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12/16(水)「大阪交響楽団 第245回定期演奏会」ソリスト変更のお知らせ

2020年12月7日 カテゴリー : お知らせ

12月16日(水)に開催を予定しております「大阪交響楽団 第245回定期演奏会」につきまして、主催の大阪交響楽団より下記のとおりお知らせがございます。

 

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いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。

12月16日(水)第245回定期演奏会のソリストに予定しておりましたチェロの岡本侑也は、右手に炎症を起こし少なくとも一ヶ月の加療が必要と診断されたため、出演できなくなりました。代わって2019年のミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門で優勝し、一躍国際的に注目を集めた佐藤晴真さんが出演いたします。このたびの急な出演依頼をご快諾くださいました佐藤晴真さんに心より感謝いたしますとともに、ご来場の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なおピアノの阪田知樹、ヴァイオリンの成田達輝に変更はありません。

 

佐藤晴真(チェロ)

現在、その将来が最も期待される弱冠 22 歳の新進気鋭のチェロ奏者。 2019年、長い伝統と権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝して、一躍国際的に注目を集めた。18 年には、ルトスワフスキ国際チェロ・コンクールにおいて第 1 位および特別賞を受賞している。ほかにも泉の森ジュニア チェロ・コンクール金賞、全日本学生音楽コンクール第 1 位および日本放送協会賞、日本音楽コンクール第 1 位および徳永賞・黒柳賞、ドメニコ・ガブリエリ・チェロコンクール第 1 位、アリオン桐朋音楽賞など、多数の受賞歴を誇る。
すでに国内外のオーケストラと共演を重ねており、室内楽公演などにも出演して好評を博している。NHK テレビ、NHK-FMにもたびたび出演。 18 年 、ワルシャワにて「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」に出演。19年には、本格デビューとなるリサイタル公演を成功裡に終える。 今後もプラハ放送響など国内外のオーケストラに招かれており、リサイタル、弦楽四重奏など室内楽公演も予定している。
20年11月には、名門ドイツ・グラモフォンよりデビューアルバムとなる『The Senses~ブラームス作品集~』をリリース。
これまでに、林良一、山崎伸子、中木健二の各氏に師事。現在は、ベルリン芸術大学にて J=P.マインツ氏に師事している。
13 年 東京都北区民文化奨励賞受賞。15年 ヤマハ音楽振興財団奨学生。16 年度東京藝術大学宗次特待奨学生。18 年ロームミュージックファンデーション奨学生。 20年齋藤秀雄メモリアル基金賞、出光音楽賞受賞。 使用楽器は宗次コレクションより貸与されたE.ロッカ1903年。 ベルリン在住。

 

≪お問い合わせ≫

大阪交響楽団

TEL:072-226-5522

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