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2/18(木)「大阪交響楽団 第239回定期演奏会」指揮者変更のお知らせ

2021年2月5日 カテゴリー : お知らせ

2021年2月18日(木)に開催を予定しております「大阪交響楽団 第239回定期演奏会」につきまして、主催の大阪交響楽団より下記の通りお知らせがございます。

 

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いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。

 

2021年2月18日(木)に開催を予定しております「第239回定期演奏会」に出演予定でした指揮者オーラ・ルードナーが、新型コロナウイルス感染症に関わる入国制限により来日困難となったため、代わって矢崎彦太郎氏が出演いたします。

なお、曲目等に変更はございません。
オーラ・ルードナー氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまには申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、矢崎彦太郎氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。

 

 

矢崎彦太郎 (指揮)

 

1947年東京生まれ。4才よりピアノを始め、上智大学数学科に学んだ後、同大学から東京芸術大学指揮科に再入学、金子登、渡邊暁雄、山田一雄各氏に指揮法を学んだ。

日本フィル指揮研究員として小澤征爾の助手を務めた後、東京ユース・シンフォニー・オーケストラのスイス演奏旅行に同行、公演後ヨーロッパ各地を移り住みながら、スワロフスキー、チェリビダッケなどに師事。
ブザンソン国際指揮者コンクールなどに入賞を果たし、1975年ボーンマス交響楽団を皮切りに本格的に指揮活動を開始、BBC響などに招かれる。1979年よりパリに拠点を移す一方、同年には東京交響楽団定期を指揮し日本にも本格的なデビューを果たす。また、ダニエル・ルスュール作曲「オンディーヌ」の世界初演でオペラにも活動の場を広げて以来、ボルドー歌劇場、二期会、関西二期会にも招かれている。
これまでに、東京交響楽団指揮者、旧西ドイツホフ交響楽団(西独)音楽監督・首席指揮者、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席客演指揮者、バンコク交響楽団音楽監督・首席指揮者、ジャカルタのヌサンタラ交響楽団音楽監督などを歴任。
現在は、2010 年よりバンコク・シルパコン・サマー・ミュージック・スクール・ミュージック・アドバイザー、2015 年よりバンコク・プロムジカ・オーケストラ客演指揮者を務めている。
2000年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエを、2008年には同オフィシエ勲章を受勲。2002年エクソンモービル音楽賞奨励賞を受賞。
パリ在住。

 

≪お問い合わせ≫

大阪交響楽団

TEL.072-226-5522

 

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